昨日は久しぶりに実業団レースに出た。
自転車を初めてたぶん数えるくらいしか出た事がないので、ちょっと不慣れな感じで出走サインが〆切った後に行ってしまったり、反省。。。
いろいろありましたが、チャンピオンジャージを着て走れた事に感謝です。
今回のレースは、、、
前日のミーティングで、皆そろって「調子悪いです」&「走ってみないと・・・・」
まぁ、自分も全日本選手権が終わってからなんだかんだ忙しくて、外で練習できたのは数日。
ほぼ毎日ローラー台で汗をかいてただけだったからな〜。
「同じく・・・」
レースは前半の逃げになかじを送りこむと、レースは主力チーム意外のチームが積極的に前を追いかけている。
実業団のレースって、社会人の選手が積極的に走るんだな〜って関心。
昔は、主力チームが前を陣取って、やれ、追いかけるだ、アタックだ、ってそれだけだったからな〜。
オ―ベストやなるしまといった辺りがガンガン先頭を引く姿をみていたら、俺もガンバろ!って思えてきた。
そんなわけで、中盤15人ほどが抜けだした所に入り前、前の展開の中で集団内の人数が減っていく。
残り3周の最後の上りで逃げが決まる、平塚、鈴木との3人
そのまま行くかと思いきや、後ろから2名の追走。
鈴木が切れて、前2人、追走2人とのタイムギャップは40秒。
あ〜。
今日の調子を考えると、後ろには捕まりたくない。
というのも、この時点で足がすこ〜しお攣りになられていたから。
速いペースで行くも、残り1周で10秒差。
わ〜!!!
こりゃダメだ。
後ろを待って合流。ここにチームメイトの淳哉がいた。
4人の集団は最後の上りへ。
まず仕掛けたのは淳哉。
これを2人が追いかけるが、反応が鈍い。
自分が2段目の上りで一気にアタックをかけると、その差はちょっとだけ広がり、後ろから淳哉が追いついてきた。
淳哉は前に目標物があった方が走りやすいタイプ。自分で展開を作るのはちょっと苦手なタイプだ。
そんなわけで、2人で逃げる。
自分は足を使い続けていてもうイッパイ、イッパイ。
最後は全日本選手権で献身的なアシストに徹してくれた淳哉に勝ってもらった。
いや、
気持ちいいね。
さっきまでの苦しさが嘘のような清々しい気持ちでゴールできた。
photo 高木
今日は出国。
用意しないと〜〜〜〜!!!!